| ・・・ちゃんと食べてダイエットしよう !! ・・・ (・・・ 3大栄養素とビタミン&ミネラル&食物繊維 ・・・) |
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| ★…日本人は、カルシウムが不足しがちだって知ってますか?? 日本人の大人のカルシウム摂取目標量は1日600mgですが、平成14年では、平均摂取量は546mgと、 日本人の殆どはカルシウム不足との発表がなされています。 ・・・600mgのカルシウムとは、牛乳ならコップ約3杯(600ml)で摂ることができる量です。・・・ 日本人は牛乳をうまく消化できない乳糖不耐症の人が多く、食生活でもまだ牛乳や乳製品を 日常的に取る習慣が根付いてないのが現状で摂取量は増えていません。 カルシウムは、骨や歯の健康のために必要なミネラルです。 小魚や乳製品をもっと摂るように心がけましょう。 ・・・甑島は大丈夫!!鰯より優れた『キビナゴ』がありますから、みんなドンドン食べようね〜\(^o^ ) ・・・ |
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| ■三大栄養素って、何?? 脂質、たんぱく質、糖質は『三大栄養素』と呼ばれています。 私達の身体の基礎を作り、体を動かすエネルギーを生み出します。 これらの『三大栄養素』の働きを助けるのが『ビタミン』や『ミネラル』の微量栄養素と呼ばれるモノです。 この5種類の栄養素に食物繊維を加えた『六大栄養素』が、食事から摂る重要な栄養のかなめになるものです。 |
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| ■脂質・たんぱく質・糖質 ・糖質は、ご飯やパンなどの炭水化物、 ・脂質は、バターやオイルなど、 ・たんぱく質は、肉・魚・豆製品・卵など に含まれています。 私達、日本人にはだいたい足りていますが、最近、食生活の外食やファーストフードでの食事をする機会が増えて、 これらの栄養素を摂りすぎる傾向にあります。生命活動には必要なものではありますが、 過剰摂取は『肥満』や『生活習慣病』につながるので、バランスよく摂取したものです。 脂質の中では、魚に含まれる『DHA』・『EPA』、オリーブオイルに含まれる『オレイン酸』、 たんぱく質では、大豆など植物性のから摂取する割合を増やすことが大切です。 |
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| ■食物繊維って、何?? サツマイモや海草に多く含まれる栄養素です。 体内では、消化できない成分なので、便を増やし腸内の善玉菌を増やします。 発ガン予防のほかに、血糖値や血圧ねども調節してくれます。 |
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| ■ビタミンって、何?? 強い抗酸化力を持つビタミンA・C・Eは、『ビタミンのエース(ACE)』と呼ばれ、活性酸素から体を守ってくれます。 難問なのは、身体の中に貯めておけない水溶性のビタミンは、こまめに摂取するようにしましょう。 脂溶性のビタミンは、油脂を含む食事と一緒に摂ると吸収がよくなります。 |
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| ■ミネラルって、何?? ミネラルと呼ばれる栄養素が体内で占める割合は、たったの4%にしかすぎません。 ですから不足すると、すぐに不調に結びついてしまいます。 今では、貧血・味覚障害・骨粗しょう症などは、ミネラル不足が原因の一つだと考えられています。 |
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| ●…水溶性ビタミンって、何?? | ||
| 【ビタミンB1】 ・ 糖質の代謝に不可欠なビタミンです。精神を安定させる働きもあり、『神経ビタミン』とも呼ばれています。 |
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| 【ビタミンB2】 ・脂質などの代謝に使われ、細胞の再生を助けます。肌荒れや口内炎を予防する『美容ビタミン』と呼ばれます。 |
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| 【ビタミンB6】 ・たんぱく質の代謝に使われ皮膚を健康にします。生理前の不快感や妊娠初期のツワリを軽くする働きもあります。 |
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| 【ビタミンB12】 ・葉酸と協力して赤血球を作る働きをします。神経系を支え、集中力や記憶力を高めます。 |
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| 【ナイアシン】 ・アセトアルデヒドを分解し、二日酔いを防ぎ、体内のあらゆる代謝を助けます。 |
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| 【パントテン酸】 ・糖質、たんぱく質などの代謝に使われ、各種ホルモンの合成に働きます。 |
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| 【葉酸】 ・赤血球をビタミンB12と協力して作ります。不足すると貧血を招き、胎児や乳幼児の発育を助けます。 |
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| 【ビオチン】 ・糖質などの代謝に働き、皮膚の炎症を抑える効果もあり、皮膚の健康を支えています。 |
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| 【ビタミンC】 ・強い抗酸化作用があります。免疫力を高め、感染症を防ぎ、コラーゲンの生成にも働きます。 |
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| ●…脂溶性ビタミンって、何?? | ||
| 【ビタミンA】 ・粘膜や目、肌を健康に保ち、免疫力を高める働きがあります。 |
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| 【ビタミンD】 ・カルシウムとリンの吸収を助け、歯や骨を健康にします。日光に当たると、肝臓で合成されます。 |
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| 【ビタミンE】 ・強い抗酸化力を持ち、ビタミンCを助ける。細胞膜を活性酸素から守ります。生殖機能を維持し、血行を良くします。 |
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| 【ビタミンK】 ・出血時に血液を固まりやすくします。カルシウムの沈着を助けます。 |
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| ●…ミネラルって、何?? | ||
| 【カルシウム】 ・骨と歯を構成する成分で、神経を穏やかにする働きもあります。不足すると骨の貯蔵分が使われます。 |
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| 【マグネシウム】 ・酵素や筋肉の活性化に役立ち、循環器の働きを高めます。カルシウムとのバランスが重要で、 カルシウム2対マグネシウム1の割合で摂るのが理想です。 |
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| 【鉄】 ・血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの成分で、全身に酸素を運びます。 月経のある女性は不足しやすく、『貧血』になることもあります。 |
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| 【亜鉛】 ・酵素を活性化させ、たんぱく質の合成に関わります。不足すると『味覚障害』になることがあります。 |
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| 【銅】 ・各種酵素の成分になります。鉄からヘモグロビンを作るときなどにも使われます。 |
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| 【マンガン】 ・各種酵素の反応を助けます。 |
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| 【クロム】 ・糖代謝に関わり、血糖値を調節するインスリンの分泌を増やします。糖尿病予防やダイエットに欠かせない成分です。 |
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| 【ヨウ素】 ・甲状腺のホルモンを正常に働かせます。 |
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| 【モリブデン】 ・他の成分の働きを助けます。 |
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| 【セレン】 ・強い抗酸化力を持ち、他の成分を助けます。 |
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| 【ナトリウム】 ・細胞の水分バランスを調整します。神経や筋肉の興奮や緊張を抑える働きもあります。 食塩に含まれていますが、日本人は過剰摂取気味とのことです。塩分摂取は注意が必要です。 |
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| 【カリウム】 ・ナトリウムと相互に働き、細胞の水分バランスを調整して保ちます。 |
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| 【リン】 ・マグネシウム、カルシウムと共に骨や歯を作ります。エネルギー代謝、脂質代謝にも使われています。 加工食品に多く含まれています。 |
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| 【その他】 ・歯や骨に存在しているフッ素などが代表的なものです。 |
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