※脱水症状について
・体内の2%の水分を失っただけでも脱水症状を起こします!!
・子供さんやお年寄りの熱中症などには、くれぐれも注意して、タイミング良く水分を補給させてあげましょう!!
●…日本の場合ミネラルウォーター類:4分類(農水省のミネラルウォーター品質表示ガイドラインより)
ナチュラルミネラルウォーター 地中のミネラル分が溶解した地下水で、濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理を行っていない水。
ミネラルウォーター 地中でミネラル分が溶解した地下水。濾過・沈殿・加熱殺菌のほか、オゾン殺菌・紫外線殺菌・ミネラル分調整・ブレンド等を行った水。
ナチュラルウォーター ミネラル分の溶解が少ない地下水で、濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をおこなってない水。
ボトルドウォーター 飲料可能な水なら 処理方法に限定無く、水道水でも良い。
●…水の硬度とは、???
 水の硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を表すものです。
 硬度が高い水ほど、カルシウムとマグネシウムをたくさん含んだ水、ということになります。
 一般的に、カルシウムが多いと口に含んだ感じが重たい感じになり、マグネシウムが多いと苦味を感じますが感じ方には個人差があります。 
硬度の計算法   硬度=Caイオンの量x2.5+Mgイオンの量x4.1

 ・ペットボトルなどの表記を見て 上記の式で硬度を近似式にて算出出来ます。

 ※厚生省の美味しい水の基準
  美味しいのは、硬度50以下となっていますが、 最近流行の美味しい水のペットボトルでは、硬度が80程度ある物はたくさんあります。
  また、硬度が高い=飲みにくい=まずい と思ったら大間違いです。 飲んでみると硬度だけでは解らない 個性があります。
分析項目 ・ 基準値 ・ 分析値 厚生省のおいしい水の判定基準
・塩化イオン(mg/L) 50以下
・pH(ペーハー) 6.0〜7.5
・カルシウム&マグネシウム(硬度mg/L) 50以下
・蒸発残留物(mg/L) 50〜200
・過マンガン酸カリウム消費量(mg/L) 1.5以下
■硬度別の水の使い分け
 ・超軟水 硬度50以下 だし取り、コーヒー、紅茶に。
 ・軟水 硬度100以下 料理、炊飯用。
 ・中硬水 硬度100〜300 水割りに良いらしい。
 ・硬水 硬度300以上食欲増進の働きがあり 食前によい。
 ・超硬水 硬度600以上 スポーツ後のミネラル補給によい。
 ・WHO(世界保険機構)によれば 硬度60以下軟水、60〜120中軟水、120〜180硬水、180以上超硬水という 異なった分類になってます。
■水の正しい飲み方
 私たちの体の60パーセント以上が水でできているのは、皆さん良くご存知だと思います。
 女性の多くは、美しくなりたいからと、化粧水や美容液などには高い関心と知識を持っています。
 しかし本当に自分の肌を美しく保ちたいのなら、皮膚の表面ばかりをいくらケアしても、それだけでは十分とはいえません。
 なぜなら、皮膚の角質層とその下の真皮の間にはバリア・ゾーンがあって、外側からいくら水分補給やケアーをしても、
 真皮には届かないからです。肌の内側の水分は、飲み水から補給しなくてはいけないのです。
 しかし、コスメにお金をかけているという女性は多くても、飲み水に対してお金をかけている人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。
 “スーパーモデル”などのスタイルを維持し続けなければならない人達にとって、ミネラルウォーターなどを飲んで、外見だけでなく、
 体の内側からもケアーしている人が多いのは、そのためです。彼女達は、食事だけでなく、水にも十分な注意をはらっているでしょう。


 水には、その人の目的や体調に合った、正しい量と飲むタイミングというものがあるのです。
 飲み水は、人間の体内で約1ヵ月をかけて循環しますから、最低でも1ヵ月は続けないと、美容や健康への効果は期待できないと考えて下さい。

 そして何よりも大切なのは、それを続けることです。
■水を飲むタイミングの大事です。
 どんな人でも、1日のうち、体が水を必要としている時が6回はあります。
それは朝起きた時、朝昼晩の食事の時、通勤や通学で歩いた時、そして入浴後です。
ジョギングを習慣にしていたりスポーツジムに通っている人ならその運動中、肉体を動かす仕事をしている人ならその合間に、
最低1回は水分補給が必要になります。また夏の暑い時や空気の乾燥している冬場なら、あと1回くらいは補給した方がいいでしょう。
そう考えれば、誰でも毎日6〜8回は水分補給をするタイミングがあるのです。
この時に1回200〜250ミリリットル、つまりコップ1杯程度の水を飲めば、単純計算で合計1.5リットルになります。
朝の起きがけの1杯の水は、お茶より水!!
 朝は、1日のうちでも体が最も水を求めている時です。
 人間は睡眠中、とくに暑さを感じていない時でもコップ1杯程度の汗をかきます。
 体が脱水状態になっているということは、血液の水分の割合が減って、粘度が増してドロドロになっているということ。
従って朝は血液の流れが悪いため、臓器の活動も鈍く、頭もぼんやりしています。ですから、朝に1杯の水を飲むことは、
水不足で粘り気が強くなっている血液をサラサラにして、血流を正常にし、体をリフレッシュさせてくれるのです。
 また、水は胃や腸を刺激し目覚めさせる役割も果たします。朝起きた時には、胃は空っぽの状態ですから、水を飲むことが胃にとっては目覚めの合図となるのです。するとそれにともない腸もぜん動運動を起こす準備を始めます。ぜん動運動とは、食物を上から下へと送るため腸壁の筋肉が波のように動くことですが、このぜん動連動が活発化することによって、朝の排便もスムーズにいく場合が多いのです。
・・・つまり、起きがけのコップ1杯の冷たい水は、胃や腸を動かすスターターの役目をするというわけです。・・・
・・・入浴後、寝る前には、麦茶を飲みましょう・・・
 何で麦茶かと言うと、カフェインが入っていないので、血液もサラサラにしてくれます。
※細胞の個体の中から綺麗にしてくれる “ボディ” を飲んでみませんか??
 アデノシン三燐酸に働きかけて、段々綺麗になっていきます。体の中から活性化して健康に!!…\(^o^ )